2014年2月10日月曜日

凝った(凝りすぎた?)タイムトラベラー恋愛映画、『きみがぼくを見つけた日』(2009年)。

まったく内容を知らないで観ました。なので、冒頭のシーンで頭が「?」に。何、これはタイムトラベラーの話なのか?とそこでようやく気づきました。





それにしても便利ですね。お互いに目の前にいる現実の相手と衝突や喧嘩をすると、別の世界の彼、ないしは彼女と巡り合い、心を通わせます。



『きみがぼくを見つけた日』概要。

自分の意思とは関係なく、時空を超えて過去や未来へ行き来してしまう男ヘンリーと、そんな彼と運命的な出会いを果たし、結婚した女性クレアの生涯の恋を描いたラブストーリー。「ゴースト/ニューヨークの幻」の脚本家ブルース・ジョエル・ルービンが、ベストセラー小説を脚色、「フライトプラン」のロベルト・シュベンケ監督がメガホンを取った。主演は「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムス、「ミュンヘン」のエリック・バナ。
監督 ロベルト・シュベンケ
原題     The Time Traveler's Wife
製作年     2009年
製作国     アメリカ
キャスト レイチェル・マクアダムス、エリック・バナ、アーリス・ハワード、ロン・リビングストン、スティーブン・トボロウスキー
◆youtubeで予告編を観る http://www.youtube.com/watch?v=F-m3Ii1DW_w
◆公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/thetimetravelerswife/



『きみがぼくを見つけた日』感想。

主人公ヘンリーが特異遺伝によって、「時間障害」を持ち、自分の意思とは別にさまざまな時間・場所にタイムトラベルします。その際に裸でタイムスリップをしてしまうので、時と場合に応じて不味い状況に陥る、というなかなか面白いです。

そのタイムトラベルの中で運命の相手を見つけ、彼女と無事に巡り合い、そう、何度も巡り合い、恋を成就させ、ついには子供も成します。

そんなタイムトラベルをしてしまうヘンリーを夫にしたクレアはいつも、いつも夫を待っています。

幼い頃にタイムトラベルで出会い、その後、どこでこの男の人に巡り合うことができるのか、とクレアは心踊らされます。待って、待って、そしてヘンリーを手に入れましたが、幸せ満載とはいかなくて・・・でも、ヘンリーはそんな愛する妻、クレアをホームとしてあちらこちらに勝手にタイムトラベルします。

そんなお話。


それにしてもややこしいのは今、目の前にいるヘンリーは20代?30代?40代?あれ、クレアも10代なの?となんだか混乱をしてくることでしょうか。なんていうか、この設定なら、もう少し、工夫の余地があったのでは・・・?と思ったり、思わなかったり。

観終えて、思ったことは「せわしない映画だった」ということだったぐらいですからねwww

なんでそんなにタイムトラベルばっかり・・・と。 おまけに生まれた子供も遺伝を受け継ぎ、タイムトラベラー。せわしない映画だわ。


とはいえ・・・

「待つ人生は送らないで」

それでもあなたを待っている、そんなクレアの一途さに泣けました。



泣ける度
 60%。
 不思議な恋愛映画でした。





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