2014年1月7日火曜日

彼を見ているといつでも悶えるぜ! コリン・ファース。

たまには好きなスターのことをツラツラ語ろうかと思いまして・・・まずは現在、大絶賛で愛しちゃっているイギリス人俳優、コリン・ファースをば。




わたしは彼を見るとニマニマしちゃいます。ええ、ニマニマと~笑。わたしの中で彼は永遠にミスタ・ダーシーでありますことよ!ヨッ、ツンデレの鏡!!!興奮のあまり、日本語がちょっとおかしいですが・・・



 では、サクッと映画.comから彼のプロフィールをばお借りします。

英語表記: Colin Firth
本名: コリン・アンドリュー・ファース
生年月日: 1960年9月10日
出身: イギリス/ハンプシャー州
大学講師の両親のもとに生まれ、幼い頃はナイジェリアで過ごし、5歳でイギリスに戻る。演技の勉強をした後、83年、ウエスト・エンド・シアターの「アナザー・カントリー」で初舞台を踏む。これがきっかけとなり、翌年の同作の映画版でスクリーンデビュー。以降、映画だけでなくTVにも出演、95年のミニシリーズ「高慢と偏見」でブレイクし、BAFTA(英国アカデミー賞)のTV部門にノミネート。その後、「恋におちたシェイクスピア」(98)、「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズ(01、04)、「真珠の耳飾りの少女」(03)、「ラブ・アクチュアリー」(03)などに出演。「シングル・マン」(09)でアカデミー主演男優賞に初ノミネートされ、翌年には、吃音障害を克服していくジョージ6世を演じた「英国王のスピーチ」(10)で同賞を獲得した。



映画出演作


1984 『アナザー・カントリー』


1985 『ときめきアムステルダム』
1987 『ひと月の夏』『秘密の花園』
1989 『アパートメント・ゼロ』『コリン・ファースの恋の掟』
1995サークル・オブ・フレンズ』
1996イングリッシュ・ペイシェント』
1997シークレット/嵐の夜に』『ぼくのプレミアライフ』
1998恋におちたシェイクスピア』
2001ブリジット・ジョーンズの日記』


2002アーネスト式プロポーズ』
2003スプリング・ガーデンの恋人』『真珠の耳飾りの少女』ラブ・アクチュアリー』『ロイヤル・セブンティーン』
2004ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』
2005ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』『秘密のかけら』
2006トラウマ』
2007The Last Legion Aurelius Antonius』『いとしい人』『聖トリニアンズ女学院 史上最強!?不良女子校生の華麗なる強奪作戦』
2008New York 結婚狂騒曲』『マンマ・ミーア!』『Easy Virtue』
2009Disney's クリスマス・キャロル』『シングルマン』『ドリアン・グレイ』『聖トリニアンズ女学院2 不良女子校生たちの最悪ミッション!パイレーツの秘宝をねらえ!!』


2010英国王のスピーチ』『ストレンジャー』
2011裏切りのサーカス』
2012モネ・ゲーム』
2013アーサー・ニューマン』『レイルウェイ 運命の旅路』『ザ・デビルズ・ノット』

そして、コリン・ファースといえばコレ、英国BBC製作のテレビドラマ『高慢と偏見』のミスタ・ダーシーも有名ですね。それにしても聖トリニアンズ女学院うんたらかんたらってどんな映画なんしょ!?



わたしがコリン・ファースにはまったきっかけ。


映画『アナザーカントリー』の頃は特に注目せず・・・

が、その後、『イングリッシュ・ペイシェント』『恋に落ちたシェイクスピア』『ブリジット・ジョーンズの日記』でジワジワときました。特に『ブリジット・ジョーンズの日記』でのミスタ・ダーシーに胸キュン。

このブリジットがかのジェーン・オースティン『高慢と偏見』を下敷きにしていること、そして、BBCが製作したテレビドラマ『高慢と偏見』でもミスタ・ダーシーを演じたのがコリン・ファースであることを知ったのです。後は転げるように恋に落ちました。BBC製作の『高慢と偏見』でのコリン・ファースのなんたる魅力的なこと!




元々、わたしはオースティンの『高慢と偏見』の大ファンでした。その大好きな世界が見事に再現され、しかもミスタ・ダーシーが!あのミスタ・ダーシーが・・・!わたしの理想の男が・・・!ここに完璧に再現されており・・・!と悶えたものです。ミスタ・ダーシーが恋に落ちるエリザベスになりたくして仕方がなかった。

そう、わたしがはっきりとコリン・ファースのファンになったのはこのテレビドラマ『高慢と偏見』がキッカケですね。それほど彼のミスタ・ダーシーは完璧でした。なので、トップの画像はもちろん、ミスタ・ダーシーで決まり!




コリン・ファースの魅力。


これは断言できます。

眼差しです(笑)。

それも無口な男の恋する、執着する眼差しです。


『高慢と偏見』でエリザベスを情熱と理性の葛藤のまま見つめ、見つめ、見つめ・・・『イングリッシュ・ペイシェント』で妻キャサリンを執拗に見つめ、見つめ、見つめ・・・『ブリジット・ジョーンズの日記』でブリジットを小バカにしたように見つめ、見つめ、見つめ・・・『真珠の耳飾りの少女』でメイドのグリートをいささか偏執的に見つめ、見つめ、見つめ・・・『シングルマン』でピチピチイケメンを見つめ、見つめ、見つめ・・・


はい、眼差しで語る全てを表現する男、それがコリン・ファース。

そういう演出なのか、それとも、コリン・ファースがそういう演技を得意とするのか・・・それは定かではありませんが、彼の眼差しを見つめているだけで悶えます。ええ、わたしは悶えるよw


そして、パーフェクトな男ではなく、どこか弱さ、脆さ、儚さ、繊細さを感じさせる男を演じさせたらピカイチだと思っています。『ラブアクチュアリー』で弟に恋人を奪われた作家なんてドンピシャ!としかいいようがない役柄でした。ああいう役をもっとやってもらいたひ。

派手さはないけれど、硬く地味でそれでいて不器用なのか器用なのか分からない、でも、そこに英国流ユーモアが見え隠れ・・・それがコリン・ファース。




この3作品をチェックしろ。


コリン・ファースを知らないという奇特な方、今からこの3作品をチェックすればコリン・ファースを理解できる!(ハズ・・・)




あえての3本です。

他の作品もいいんだよーと叫びたいですが、あえての3本。そして、余力があればBBC製作の『高慢と偏見』を是非、どうぞ!



amazonでコリン・ファースの作品をチェックする。



今、気付いたのですが、この本『英国男子』が非常に、ええ、非常に気になります。わたしはアメリカ男子よりも英国男子が好きなもんで・・・


colinfirth.com - a fansite





4 件のコメント:

  1. はじめまして!絹と申します。
    初めてコリンを見たのは「真珠の耳飾りの少女」で、そして「高慢と偏見」を見まして。
    もう、コリンファースの魅力的な眼差しにノックアウトされて以来、「こんな目をする人ってなかなかいないよね・・・なにこの目!!!」と悶える日々ですw
    眼差しもすごいのですが、仕草、立ち姿、声も、ものすごーく素敵だと思うのです、この方!
    ハンサムな人は大勢いますが、こうもバランスよく、目に声に身長に仕草に・・・いくつも武器をもっていることに私はひれ伏したくなりますw
    周りに、コリンファースをよく知る人がいないので、ついつい興奮してコメントをしてしまいました(-▽-;A

    私が何歳になっても、コリンファースが何歳になってもずーっと好きだろうなぁと思う俳優さんです(^^)

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    1. 絹さん

      はじめまして&コメントありがとうございます!

      悶えますよね、ええ、わかります、わたしも悶えます。そして、ノックアウトもくらいましたwww
      眼差しだけではないこと、ご指摘いただきまして「そうだわ!」と気づきました。そうね、コリンの魅力は眼差しだけではないわ!!!と。
      そう、コリンって厳密にはハンサムではないと思いますが、でも、雰囲気、佇まい、所作、声、そして眼差しで魅力を語れる男ですよね。ステキ
      わたしの周囲にもコリンファンがいないので、コメントはうれしいです♪

      わたしも何歳になってもコリンの作品はチェックしていきたいと思います。

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  2. 私も苦しいくらい、コリンファース、ダーシーに夢中な日々を送っています。好き過ぎて、恋煩いな毎日で苦しいですが楽しいです!20代後半の婚活時代にブリジットジョーンズの日記を映画館で観た時は、遊び人風情のヒューグラントしか目に入らず、ダーシーの魅力が全く理解出来ないアホ女な私。ああ、最後は真面目な男とまるくおさまるのね、等とすれっからしな感想しかありませんでした。
    が 、 時が経ち、酸いも甘いも経験すると?なに?この王子様は!!と気が変になりそう、いや、なり、 ブリジット2、高慢と偏見DVD購入、シングルマン、英国王、マンマミーア、真珠毎晩寝付くまでリピートリピートでコリンの美しいお顔を鑑賞しています。まだ初心者で、詳しい彼のパーソナリティーはわかりませんが、中年女にとって生きる喜び、生きる意味?を与えていただき、本当にラッキーと感謝しています。こんなに好きになったスターは、ジョン ボンジョビ 、金城武以来です☆楽しいー!

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    1. 初めまして!コメントありがとうございます。
      コリン・ファースの世界へようこそ。
      コメントを拝見して我ら中年女に生きる喜び、生きる意味を与えたコリンってすごいねーと改めて思いました。
      ええ、彼の作品を見る喜び、至福の喜び。年を重ねたからこそ分かるコリンのいぶし銀パワー。
      ブリジットの作品ではヒュー・グラントがプレイボーイを嫌みなく演じ切る反面、コリンは確かに地味でしかめっ面のおじさん、という感じでしたな。そのあとに観た『高慢と偏見』がなければここまではまったのかは怪しい・・・
      あのブリジットでのダーシーはあくまでも英国BBC制作の『高慢と偏見』を観ないと分からない良さなのかなぁなんて今にして思います。
      これからもコリンの作品を追いかけましょうね。

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