2013年12月20日金曜日

年末年始、心のデトックスにいかが?『映画好きたちが、人生で最も泣いた映画』。

FRaU (フラウ) 2013年 11月号より「映画好きたちが、人生で最も泣いた映画。」に掲載されていたようなので紹介します。




今回のソース元はこちらになります☆概ね分かるような気がしますが、一部、何故、この映画で泣くのだろうか、というのもなきにしもあらず・・・汗。


誰にでも、心を揺さぶられ号泣した一本がある。生涯忘れられず、何度観ても涙が止まらない一本がある。フォトグラファー、作家、アーティスト……あらゆる分野の映画好きが教えてくれた“必涙映画”42本。

42本のうちの一部を紹介します(わたしの独断と偏見によるチョイス)。いずれも敬称略。

全部、知りたい方は元ページに飛んでくださいませ。

また、作品名をクリックすしますと、amazonの該当ページに飛びます。


1 青木由香 http://www.aokiyuka.com/(青木由香の台湾一人観光局)
  赤松絵理 (ヘア&メイクアップアーティスト)
  えぐちりか http://milkjapon.com/blog/eguchi/(アーティスト・アートディレクター)
  黒田啓蔵 (ヘア&メイクアップアーティスト)
『ライフ・イズ・ビューティフル』

監督: ロベルト・ベニーニ

そうだ、それでも人生は美しい、『ライフ・イズ・ビューティフル』(1998年)。

2 青山テルマ http://www.thelma.jp/(アーティスト)
『レオン 完全版』

監督:リュック:ベッソン

映画は一緒に観る相手も大切ということを勉強させられた、『レオン』(1995年)。


3 安倍佐和子 http://ameblo.jp/abesawako/(ビューティエディダー)
『グラン・ブルー』

監督:リュック・ベッソン


4 甘糟りり子 (作家)
『道』

監督:フェデリコ・フェリーニ

5 IZUMI http://ellegirl.jp/blogs/izumi/(モデル)
『きみに読む物語』

監督:ニック・カサヴェテス

白鳥、白鳥、白鳥のシーンが忘れられない『きみに読む物語』(2004年)。


6 Eita (ヘア&メイクアップアーティスト)
『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』

監督:オリヴィエ・ダアン



7 大杉隼平 http://www.shumpeiohsugi.com/ (写真家)
『スモーク』

監督:ウェイン・ワン



8 岡本純子 (ライター)
『グッド・ウィル・ハンティング』

監督:ガス・ヴァン・サント

家庭に恵まれなかった天才の孤独と悲哀、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(1997年)。


9 鏡リュウジ http://ryuji.tv/(占星術研究家)
『ショコラ』

監督:ラッセ・ハルストレム


10 加藤亜希子 http://katoaki.jp/(フォトグラファー)
『ツリー・オブ・ライフ』

監督:テレンス・マリック


11 神林環 (フォトグラファー)
『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』

監督:ヴィム・ヴェンダース


12 近藤須雅子(エディター・ライター)
『17歳のカルテ』

監督:ジェームズ・マンゴールド

アンジェリーナにメロメロ、『17歳のカルテ』(1999年)。


13 嶋田ちあき http://www.shimadachiaki.jp/(ヘア&メイクアップアーティスト)
『レ・ミゼラブル』

監督:トム・フーパー

14 下村一喜 (フォトグラファー)
『キャバレー』

監督:ボブ・フォッシー


15 SHOKO http://www.shoko-art.com/(アーティスト)
『シェルブールの雨傘』

監督:ジャック・ドゥミ


16 城素穂 (スタイリスト)
『ステラ』

監督:ジョン・アーマン




ざっと紹介をしました。もちろん、このほかにも色々と紹介をされています。時間と気力があればここに随時、追加をしていきたいと思います。全ての作品を知りたい人はこちらのページにて参考になさってください。

『ライフ・イズ・ビューティフル』が意外と強いことに驚きました。確かに泣ける映画ですよね。

一方でランクインしているだろうと思っていた『タイタニック』や『ショーシャンクの空に』、『海の上のピアニスト』などがなく、ちょっと意外でした。


上記にて紹介された映画では『グラン・ブルー』や『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』、『スモーク』ではそれほど泣かなかった記憶があるのですが・・・人により、感性が違う、ということなんだろうな、と思うと同時になにやら悔しく思い出しまして、機会があれば、是非、観たいと思います。


まだまだ観たことがないない映画もあり、今後、機会をとらえて観るようにできたらいいな、と思います。







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